ここ数年リフォームブームもあり、古くなった木造住宅を改築したいと思う方が増えています。
屋根の劣化による雨漏りや外壁のヒビ、継ぎ目からの腐食、シロアリによる土台の腐食などの危険は防ぎようがありません。
さらに、排水管や内装、水回りの傷や汚れなども年々増えていくのです。
では、どのように家のメンテナンスを行ったらよいのでしょう。
一般的に5年おきのメンテナンスや点検が必要といわれています。
水回り、壁紙、屋根、外壁、設備、構造ともに点検をしてもらいます。
そして10年おきのリフォームや修理を検討するとよいのです。
築10年から20年の過ごし方で、家の劣化具合も変わってくるといわれています。
何もしなければ、ヒビや床下などから劣化・腐食が始まって行きますので、早期発見と対策をするには10年ごとに検討することで、家を長持ちさせることができるのです。
40年を超えると使い方によっては、大きな改造や修理が必要な個所ができてくる場合もあるので、建て替えと踏まえて検討することが多いようです。
30年過ぎてからの大きなリフォームは、計画性をもってするようにしましょう。