リフォームの見積もりをしてもらい、資金の準備ができたら工事工程表を出してもらうと良いのです。
工程表とは、リフォーム工事のスケジュールが記載されたもので、内容や日数などを把握するのに使います。
1、2日で終わるリフォームであれば請求しなくても良いのですが、1週間以上かかる場合、お風呂やトイレ、キッチンなどが使用できない場合もあります。
何日目から何日間使用できないと判っていれば、親戚や身近な人のお宅にお願いしたり、銭湯や外食などの予定も立てられるのです。
雨天などで延期や日数に誤差が出る場合でも、依頼者と業者でこの工程はいつ行うという工程の組み直しができます。
工程表を出さない業者は納期に責任や自信がないと思い注意しましょう。
中には、突然休みを入れ、別件の急ぎの作業に行ってしまうこともあるなど、業者の都合の良いルールで工事が進むようになってしまいます。
リフォーム工事が長引けば、長引くほど生活しにくく、さらに家族以外が家にいる状態は、ストレスにもなりますので、業者に振り回されないようにすることが大切です。