リフォーム費用の支払いは、工事が終わり、点検・確認を行い依頼主が了承してから支払うべきなのです。
全額前金や、工事完了と同時に支払い請求してくるような場合、工事内容や素材、製品などの違いがあったとしても、料金を支払ってしまっていたら業者の対応が悪くなることもあるのです。
さらに、大幅なリフォームをする場合、リフォームローンなどを検討することもあるかと思います。
しかし、リフォームローンを選択する前に、もう一度将来的なことを考えてみてください。
現在住宅ローンや車などのローンがありますか。
新たにローンを組んで貯蓄する余裕はありますか。
現在住んでいる家は築何年で、今後何年住めますか。
今リフォームしても10年、20年後にはまた老朽化が進み再度工事が必要になることもあります。
現在用意できている資金の範囲ないで、必要最低限の工事をすることをお勧めします。
必要最低限の工事資金が準備できていない場合のみ、ローンを検討してみましょう。